ポケットティッシュの種類

ポケットティッシュのサイズとは?

2017年03月24日 13時21分

ポケットティッシュには数多くの種類があることはもちろんのこと、
「サイズ」にもこだわりを持っている方も多いようです。
 
・レギュラーサイズ
街頭で無料配布されているようなノベルティ品(販売促進用)のポケットティッシュの主なサイズは、
「レギュラーサイズ」です。
また、スーパーや量販店、ドラックストア、コンビニなど、さまざまな店舗で
販売されているポケットティッシュの多くも、大抵はレギュラーサイズです。
 
レギュラーサイズの特徴は、「長方形(120mm×80mmが定番)」であることです。
長方形のポケットティッシュは、手にした時に手のひらに収まりやすいことや、
持ち運びをする際にも調度良いサイズ感であることが、人々に親しまれる所以といえるでしょう。
 
また、ポケットティッシュをその都度「ポケットティッシュケース」に入れて使うという方にとっては、
ケースのサイズがレギュラーサイズに規格化されていることが多いため、
必然的に長方形のレギュラーサイズが選ばれるようです。
 
レギュラーのポケットティッシュのサイズは、制作する工場や販売を行う業者などにより異なり、
若干のサイズ感の違いはあります。
しかし、殆どのポケットティッシュは、ケースに収まるくらいのサイズで作られています。
 
・スクエアサイズ
レギュラーサイズが長方形の形状をしているのに対し、「スクエアサイズ」の形は
「正方形(120mm×105mmが定番)」をしているのが特徴
です。
レギュラーサイズに比べ、宣伝広告を載せるラベル範囲が広いことから、
企業の販促用として利用されることが多いサイズです。
 
消費者が自分で購入する場合は、通常のポケットティッシュケースに入れることができないため、
長方形のレギュラーサイズが多く選ばれるようです。
 
また、正方形をしていることから、ズボンのポケットに入れにくい、
小さな子どもの手には大き過ぎるといったデメリットがあるため、
基本的には販売促進用に大きなスペースが使えるという用途としては非常に便利であるといえます。          
 
 
3.シングルかダブルかの違い
ポケットティッシュは、種類や形状の違い、サイズの違いのほか、
「シングル」から「ダブル」かにより使い心地が大きく異なります。
ポケットティッシュに限らず、ティッシュには、大きく分けてシングル、
そしてダブルといった特徴の異なるティッシュが販売されています。
 
・シングルとダブルとは
シングルと聞いただけで何となくイメージが付きますが、「シングルのポケットティッシュ」とは、
すなわち袋に封入されたティッシュの紙が「一枚」であるポケットティッシュのことです。
 
一方で、ダブルとはその名の通り、ティッシュの紙が「二枚重ね』になっている
ポケットティッシュのことを指します。
中には、三枚重ねになっているポケットティッシュもあります。
 
・6W・8W・10Wとは
市販されているポケットティッシュを購入しようとしたときに、
よく目にするのが「6W・8W・10W」という文字です。
 
6Wは、「6ダブル」と読みます。意味は、その名の通りダブルの紙が
6組封入されているポケットティッシュ
であることを指します。
このような意味を元にすると、8Wはダブルの紙が8組、
10Wはダブルの紙が10組
封入されていることになります。          
 
シングルとダブルでは、もともとの紙が一枚、または二枚重ねになっているという違いから、
シングル6組(紙は計6枚)、ダブル6組(紙は計12枚)では、値段が異なることは何となく分かります。
そのため、同じ数量の組で購入する場合には、必然的にダブルのポケットティッシュの方が
価格は高額になるといえるでしょう。
 
 

今回ご紹介したポケットティッシュの種類や形状、サイズなどは、
普段目にすることの多いポケットティッシュの代表格といえます。
そのため、さらに掘り下げていくと、ユニークで面白い形状や特徴を持つポケットティッシュが
多く存在しているため、自分の希望や使い方に合うポケットティッシュを見つけるのは、
かなりの時間が掛かることが予想
されます。